あるレンガ職人たちの例え話
レンガで壁を作っている職人が4人いました。
その4人の職人さんに何をしているか聴いてみました。
一人の職人さんは「毎日レンガを運んで積んでいるだけ」、と答えました。
もう一人の職人さんは「レンガを積んで壁を作っている」、と答えました。
もう一人の職人さんは「教会の壁を作っている」、と答えました。
最後の職人さんは、「教会を作ることによってみんなが幸せに集まることができる空間を作っている」、と答えました。
第一にその例え話は、夢や目標そして理想を描くことの大切さを説いています。
第二に同じ作業をしていても、人はこれほどまでに物事の捉え方が変わるのだということを説いています。
第三に組織や企業で働く者で、リーダーシップを発揮していく者と駒として働く者の、観方の違いを表しています。
つまり大局観です。
ものの観方は、これほど人によって異なります。
さて私たちは、なんのためにホームページやブログを作り書いていくのでしょうか?
私はホームページを作ることで、訪れる人がそれぞれの目標を達成できるネット空間を作りたいと思っています。

